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もげた!

2013年07月14日
こんなものを手に入れました。
1背中

何かと言いますと…
2サイド

イワユル一つの…
3クォーター

コレでございます。
4機動歩兵
機動歩兵の強化服、パワード・スーツです。

海洋堂さんの特撮リボルテックというシリーズだそうで…
サイズはこんな感じ。
5比較
大きさの比較写真です。
全高約9.5cm、ものすごく小さいです。

スケールの表記がないので同梱のインナースーツ姿の中の人フィギュアのサイズから計算してみる
21脱ぐと…

フィギュアのサイズが約8cm
中の人、(多分、作中の主人公ジュリアン・リコ中尉)の身長を180cmとすると…
180÷8=22.5

というワケで、概ね1/22.5スケールですね。


この製品は定価は非常に高価でして、私自身は購入する予定ではなかったのですが…
たまたまアマ○ンさんを眺めていたら半額以下の投売りのような金額だったので
速攻でポチってしまいました…(笑)
26パッケージ

27P下

28P中

29表2

30裏

31インナー
セットの内容はこんな感じですね。

非人道的武器の火炎放射器、卵を握った右手、開いた左手、

34着地?

33スタンド
こんなスタンドも付いています。

特に無重量環境下での戦闘を想定していないのに…?
なんでですかね?

関節が幾つか可動で色々とポーズをとらせる事が出来るという製品なので
アチコチ動かしていたら…
こんなにハゲチョロビになってしまいました…

…というのはウソで~
塗装が剥げた風のウェザリングをして遊んでおりました^^/

もしかしたら、強化服はセラミックや炭素素材、チタン等の複合装甲で
塗装が剥げてもシルバーにならないのかもしれませんが…^^;

腰も動くということなので試しに背筋を伸ばしてみました…
22伸ばす正面
が、
伸ばしてみると腹のスライドプレートが足りなくて
24おへそが…
コレじゃあ、おヘソが出てしまいますよw

横から見ると
23伸ばす横
ウェストのスライドパネル部は明らかに前のめりの姿勢のモールドになっています。
というワケで
1ノッチ前かがみに…
25ちょっと前のめり
これが通常の姿勢のようですね。


ところがそんなある日、
肩の関節が急に軽く動くようになったと思いきや…なんと
6もげた(笑)
腕がもげました…!

すっぽ抜けただけかと思いきや…
7取れた腕
軸が捻じ切れてます…orz

マジか…
可動が売りの一つの製品で可動部分が捻じ切れるなんて…
在り得へんやろー

…はっきり言って不良品です。
本来なら返品交換ものの事例です。
(パッケージをまじまじと見てみると MADE IN C○INA の文字が…^^;サモアリナン…)

が、既に色を塗ったりして遊んでしまった後なので…
諦めて補修することに…

8腕穴あけ
まず軸があった辺りに穴を開けます。
9穴あけ拡大

肩の方にも軸が中に残っているのでドリルで穴を開けます。
10肩も穴あけ

で、ホームセンターで買ってきたステンレス素材のネジをグリグリと捻じ込む
11ネジをねじ込む

5mmほど捻じ込んだ所で6~7mm残してネジをブッタ切ります。
12切る
プライヤーで螺子の方を摑み、
金工用ヤスリでゴリゴリゴリ…
充分細くなった所をペンチでプチッ。
13切る拡大

残ったネジを本体の方に捻じ込んで
無事復活。
14ねじ込む

一応ハッチが開くようになっております。
16開く
ハッチと密着する部分をシルバーで塗ってみました。


本来はヘルメット部分のアゴの方も蝶番になっており
ハッチは完全に180°フラットに開く設定なのですが、
そちらは省略されており90°までしか開きません。
18こっち見んな
一応、中の人も可動です。^^/

やあ、僕はジュリアン・リコ少尉だ。
キミも地球連邦軍に入隊して強化服を着て僕と一緒に地球を守ろう!
17二枚目

…こっち見んなw

19ヘルメット内部
ヘルメットの内部は全くと言っていいほど再現モールドがありません。
ま、このスケールではこんなものでしょう。

プロポーションは、なかなかカッコ良くて
思いの外可動範囲も大きく、サイズのワリには良く出来てる…と言えると思います。
関節が捻じ切れる不具合がある以外は…
20発射姿勢

生産国が生産国なのである程度の不良品は覚悟して、
返品するハメになることも視野に入れて
全体の可動部分の無事を確かめてからモディファイに手を付けることをオススメします。

36口絵B
さあ来いモンキー野郎ども!
人間一度は死ぬもんだ。
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ガンダム大地に…

2012年09月17日
オマエはここに残れ


ひゅー


ふわふわ


注意するんだぞ


え?なんですか?


ゴッ


ビューッ


ジーン!!


ごろり


ベチャッ


ドーン


…

ジーンさんの身の上に一体何事が起こったのでしょうか?

島3号外観

島3号内部

上の画像は例によってまたNASAから貰ってまいりました。
かの有名な、ジェラルド・オニール博士が提唱したシリンダー型スペースコロニー、島3号(Island Three)の想定図です。

直径6km、
長さ30km
人口1000万人
0.55rpmで回転(1分50秒で1回転)し、遠心力で地球と同等の重力を発生させる。

この絵を見てると…
窓の外は漆黒の宇宙が丸見えで、高所恐怖症の人はかなり怖いのでは…とか考えてしまうのは私だけでしょか…?

以前の記事ではコレを念頭において理論を展開したのですが、ガンダムに出てくるコロニーは一回り大きいようで…

コロニー側面図

大体こんな感じです。
このスペックで1G同等の遠心力を発生させるには…

私が高校物理で習った中で今でも覚えている数少ない定理を組み合わせてナントカ…
まず、1Gの力をFとして…

F=mg  m=質量 g=重力加速度(9.8m/s^2)
F=mrω^2(2乗)  r=半径 ω=角速度

mrω^2=mg  
3200ω^2=9.8
ω=0.0553398… (合ってんのかな…?)

コレはrad/s(ラジアン毎秒)という単位なのですがこのままではイマイチ良く分からないので…
まず、どのくらいの時間で一回転するか…に変換

ω÷2π=0.0088120…
一秒間に0.009回転 一分間に0.5287247680…回転 一回転するのに1.891343210…分
やっと分かりやすくなってきた。
え~と…、1分53秒…約2分で一回転ですね。

2分で1回転というと、つまりは時計の秒針の1/2のスピードです。

時計の秒針をジーっと見ていると…、この半分のスピード?
遅い、遅すぎる!

が、
実は、コレだけ大きい建造物となると、こんなのんびりした回り方でも地表辺りの速度は…

ωr=秒速177m

時速に直すと、なんと638km/h!

コレはジェット機が離陸する速度の約2倍、音速の約半分という猛烈なスピードです。
コロニーの地表に当たる場所はこんなすごいスピードで回っているんですね。

ジーンさん、コロニー内の非耐震非暴風仕様の超軽量建造物とはいえこんな猛烈なスピードでぶつかったら、ホントはこんなもんじゃ済まないですね。^^;

実際に回転中心の無重量状態の場所から地表に降り立つには、ある程度地表に近付いた所で回転方向に加速して相対速度を合わせ、それに伴って発生する遠心力に逆らって上昇方向にスラスターを吹かし続ける必要が出てきますね。

たらっ


偵察が任務<br />


クルリ


ボッ


ゴォッ


ピッピッピッ…


ボウボウッ


ズズ…


着地シークエンスP

こんな感じ…でしょうか…。

加速してるにもかかわらず、地表の方が速く動いているから乗員は減速しているかのような錯覚を起こすのではないかと思います。

しかし、コレ、はっきり言って推進剤の無駄使いですね。

大丈夫か?


引き上げるぞ


帰ってきた <br />


歩いて
ガンダム第一話をご覧になった方はお分かりだと思いますが、ここは無重量なのでもうジーンさんのザクを肩に担ぐ必要などなくて目的の方向へ押し出せば勝手に漂っていくのですが…
分かりやすくする為にこのような表現になっております。ご容赦くださいm(_ _;)m

無理はするな

ただでさえ、機動戦闘に使える推進剤の量は限られてるんだから、出来るだけ節約しないと…

エレベーターを使うか、山肌(?)を歩いて降りるのが正しいコロニー内着地の方法だと思います。^^/

ん~?そう?

ガンダムは…大地に立つことはなかった……^^;

訃報

2012年08月19日
訃報です。
SF作家のハリイ・ハリスン氏が去る8月15日にお亡くなりになったとのこと…。

現在、読み損なっていた『宇宙兵ブルース』を手に入れ、読み始めていたところだったので、ショックで呆然としてしまいました。

ハリスン氏の著作については、子供の頃、今は亡きサンリオSF文庫の『ステンレス・スチール・ラット』を読んで、その裏の裏の裏というか、どんでん返しに次ぐどんでん返しという複雑な構成に感心した覚えがあります。

氏の略歴を読んでいて、SFへのかかわりの出発点がイラストレーターとしての物だったということにちょっと驚きました。
喉の病気で絵が描けなくなって小説家に転身したという…パステルなどの粉系の画材を使っていたのか…油彩画(揮発性の油を使う)だったのか…
ストーリーテリングの方に興味が移ったからのような気がしないでも…

代表作は、ヒューゴー賞候補にノミネートされた『死の世界』、
映画『ソイレント・グリーン』のネタ元の『人間がいっぱい』など。

享年87

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

訃報

2012年06月11日
さる6月6日、叙情的な作風で知られるSF作家レイ・ブラッドベリ氏がお亡くなりになったとのこと…。
(英語のウィキペディアでは6月5日になってますね。報道や日本語版では6日…どっちが正しいのか…^^;)

また巨星が一つ消えてしまいました…。

代表作は『華氏451度』『火星年代記』『何かが道をやってくる』 『刺青の男』『ウは宇宙船のウ』『とうに夜半を過ぎて』など
全く説明の必要がない程有名ですね。
個人的には氏の作品は萩尾望都先生によるコミカライズのイメージが強いです…。

SFなのにSFっぽい感じがしない不思議…というのが私のブラッドベリ氏の著作に対する感想です。
人によってはファンタジーSFなどという言い方をしたりしますね。

『何かが道をやってくる』『ウは宇宙船のウ』『とうに夜半を過ぎて』…、
邦題の訳し方も非常に詩的で、既に題名からして叙情的というのが良くわかります。

享年91

謹んでご冥福をお祈りいたします。

気になる?

2011年09月27日
最近、気になるCMがあります。
それは…



マープナチュレは、


アートネイチャー!

アレは、明らかにこんな感じを狙って作ってると思うのですが…。

どうなんでしょう…^^;



アニメや洋画の吹き替えなどの、映像に合わせて音声を録音する手法は、
映像の後で録音するという意味で『アフターレコーディング』略してアフレコなどと言いますが…

それとは逆に俳優の声や音楽に合わせて映像を撮影したり、絵を構成する手法を、
『プレスコアリング(prescoring)』略してプレスコと言うんだそうです。

ミュージカル映画などで、音楽や歌にあわせてダンスや俳優の演技を撮影する場合に用いられる手法なんですね。

というワケで、ちょっとプレスコっぽく再現してみました。^^/

ふと、とっくの昔に、どこかの誰かが元祖の映像で合成して
動画をニコニコ動画とかにUPしてるんじゃないかな…と思ったり…^^/



できるとは言えない


バケモノか!
本来はこんなつもりで描いた絵です。^^/

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